2008年04月09日

ぴ〜せすおぶあどり〜む

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Pieces Of A Dream / Makes You Wanna (LP)
 88年のアルバムよ。グローヴァー・ワシントンJrさんと密接な
 関係にあるグループみたい(どんな関係かは知らないけど)。
 インスト多いし、フュージョンなサウンドのブラコンね。でも、悪
 くはないわ。目玉はやっぱりケニー・バークのカバー「Rising
 To The Top」かしらね。オリジナルよりビートに強弱があって
 ま〜ま〜かっこいいの。歌ものならスムースなダンス・ナンバー
 「We Belong To Each Other」が一番聴き応えあるかしらん。 
 「Feelin' For You」が続いていいわね。最後のインスト「Holding
 Back The Years」が誰のカバーか思い出せなくって30分くらい
 もんもん・・・ やっと思い出した答えはシンプリー・レッドでした。
 
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2008年04月06日

れおなるどじゅりあんさんせい

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Leonard Julien III / Reflections Of Soul (CD)
 昨年、インディーズからリリースされCDRだけで流通してた
 このアルバム、日本盤でCD化され即購入よ。
 んま〜〜〜〜素晴らしいわ。歌える男は一味違うのよ。
 ライナーで鈴木さんがこの人の素晴らしさを言い表すのに
 「デヴィッド・ラフィン、バリノ・ブラザース(なぜバリノ?)、
 グレン・ジョーンズ、そしてシェリック以来の大器」って
 書いてるけど、あながち大げさでないくらい歌えてるわ。
 「I Can't Belive You」で声がひっくり返るとこなんかデヴ
 ィッド・ラフィンさんそっくり。意識してやってるんだと思う
 んだけど実に自然なのよね・・・ ジェリー・バトラーのカバー
 「Never Give It Up」もオリジナルより良いんじゃない(って、
 なんて渋いカバーかしら)。スムースなミディアム曲が多いけ
 ど、どの曲も素晴らしいわ・・・ で、最後にサム・クック調の
 曲をやっちゃうとこなんか日本のオヤヂ・ソウルファンへの
 サーヴィスも怠ってないの。
 歌に酔いしれちゃう感じね。すべてのソウルファンはマストバイ
 よん。
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2008年04月05日

すも〜くしゅが〜

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Smoked Sugar / same (LP)
 20th Century 77年リリースのアルバムね。このグループ、
 何者か分からないのよね〜〜〜 ライター・クレジットにジェ
 イムス・コンウェルさんの名前があるんだけど何か関係ある
 のかしらん?
 フリーソウルのコンピに「I'm A Winner」が収録されてるみた
 いだけど、シカゴとゴスペルを足して2で割ったようなこの曲、
 オルガンが効果的でなるほどフリーソウルかもかも?
 でね、泣き節なファルセットで僕のキュートなハートを締めつ
 けるバラード「Don't Let The Feeling Hit Me Again」がも〜
 絶品なのよ。たまらないわ、これ・・・ 同タイプでテンポを
 あげた(というか途中からテンポの変わる)「Keeping Up My
 Front」が続いていいわね。
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2008年04月02日

ぼびきん

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Bobby King / same (LP)
 この人、ライ・クーダーと一緒にやってた人だったかしら?
 スティーブ・バリさんpro、81年のアルバムね。
 1曲目の顔に似合わないファルセットで歌うミディアム「Fool
 Eor The Night」ですごく元気もらえる感じよ・・・ 続く2曲目
 サム・クックのカバーもまあまあね。エレキシタールみたい
 なイントロにファルセット気味に歌うスロー「A Fool And
 His Love」は悪くはないけど、メロディーがポップすぎてス
 ウィートって感じじゃないわね。で、ミディアム曲の詰まった
 B面がこれまたどの曲もいいのよ。
 文句なしに良いアルバムねん。
 
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