2011年08月24日

おりば

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Oliver / The Boss (LP)

きゃ〜〜〜オリバー・チータムさん。
82年のOLIVER名義のアルバムねん。One WayのA.D.Kが全面バックアップしているこのアルバム、ダンスナンバーからとろとろスローまでとってもすてき。コモドアーズのカバー「Lady」以外(笑)は全部すき・・・
B-2のデュエットしているおね〜さんはいったい誰?
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2011年07月01日

ごんざれす

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Gonzalez / Haven't Stopped Dancin' (LP)

samnyさんに「ブログ更新しろ!」って怒られちゃったから頑張って更新しちゃうもんね。

ラテンな人たちのラテン・ディスコなこのアルバム。78年のリリースね。
B-1のタイトル曲がちょっとヒットしたみたい。サンバな感じのパーカッションがブリブリのディスコで、めちゃノリノリ。腰が浮いちゃうわぁ〜〜 ジャケに負けず劣らずの能天気ぶり。最高よん。
んで、冒頭のA-1「Just Let It Lay」もかっこいいわ。重いベースラインにクラップとホーンが絡むファンク曲ね。
ま〜この2曲がすべてって感じではあるわ。この2曲が表裏のフランス盤12インチもあるみたいだけど、2曲とも収録時間同じだから安いLPで充分ってわけ。
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2011年04月25日

ちゅ〜

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Chew / See The Light (CD)

アッシュフォード&シンプソンさんのミュージカル・ディレクター他、様々な著名アーティストと共演してきたキーボード・プレイヤーのレイ・チューさんのリーダー・バンドね。83年リリースのたぶん唯一のアルバム。
ま〜メンバーの顔ぶれがすごいわ。チューさんにドラムのヨギ・ホートンさん、ベースのティンカー・バーフィールドさん他、超〜〜一流どこセッション・ミュージシャンが名を連ねてるの。

で、アルバムの内容なんだけど、一聴した感じは良質の80'sサウンドが繰り広げられてるわ。バックの演奏はもう完璧。ただ、ライナーでも書いてあるけどリードのおね〜ちゃんの歌がちょっと弱いのと、コレっていう決め手の一曲がないのが残念ね。デュエットのミディアム「I Like It」がやっぱしベストかしらねん。骨太のミッド・ダンサーなタイトル曲もいいわ。個人的にはNYファンクちっくな「Tell Me You Love Me」がとにかく演奏かっこよくって気に入ってるのよ。リードが強力だったらどんなに良かったことかしら・・・

自殺され亡くなったヨギさんのドラムをはじめ、当時超一流ミュージシャンの演奏が聴けるだけでも価値あるアルバムだわね。

嬉しいCD化です。じゃんじゃん
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2011年02月08日

れいくさいど

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Lakeside / same
 先日来日したレイクサイド。
 来日記念ってわけじゃ〜ないけど取り上げちゃうわ。
 77年、ソーラー以前のABCからの1stねん。
 A-1の「Shine On (Lift Your Spirit Higher)」から、なんとも荒削りな
 ファンクナンバーで幕を開けるのよね。ファンクはどの曲も似たような
 風でまだまだ発展途上って感じ・・・
 彼らの代名詞的なスローも曲はイマイチなんだけど、コーラスが
 まるでコーラスグループのようで大器の片鱗をうかがわせてるわ。
 このアルバムで僕の一番のお気に入りはディスコ風なリズムの
 「Diamond Girl(Tell Me Why You’re Crying)」ねん。タイトルも
 すごっくいいじゃない?
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2010年10月27日

べんむあ

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Ben Moore / Slow Dancin' (LP)
 ジェームス&ボビー・ピューリファイの2代目シンガーだった
 ベンさん。79年のソロね。
 僕の一番のお気に入り曲は軽快なダンスナンバー「I've Got
 A Winner InYou」なのね。79年だし、フィリーの影響受け
 てるんだろな〜って容易に想像つくストリングスだったりコー
 ラスが、なんだか温かいベンさんの声にすごくマッチしてるわ。
 ゆったり流れるミディアムのタイトル曲もいい感じ。
 マスカレーダーズのカバー「I Ain't Got To Love Nobody
 Else」もよく出来てるわん。
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2010年10月08日

あいるび〜じあざ〜う〜まん

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ADC Band / I'll Be The (Other Woman) (12)
 以前、JCさんに聴かせてもらったことのあるこのお皿、
 見つけたんで買ったのねん。
 ようはsamnyさんと同じ口(笑)↓
 http://blog.livedoor.jp/samny/archives/51603153.html

 曲はもちろんあのソウルチルドレンの大有名曲のカバー
 なのね。ま〜曲がいいのは当然なんだろうけど、この
 カバーったらオリジナルに負けず劣らずしっとり仕上げて
 くれちゃってるのよね〜〜〜 んも〜〜すごっくぐっとき
 ちゃう。オリジナルにはないサックスソロあたりで悶絶
 まちがいなしね。
 ADCバンドといえば前身がブラックナスティーだったわよね。
 スタックスの大先輩に敬意を表したカバーってことかしら
 (勝手な想像)。
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2010年08月23日

うぃり〜あんどざまいてぃまぐにふぃせんつ

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Willie & The Mighty Magnificents / On Scene 70 (LP)
 オールプラチナムのファンクバンド、1枚目ね。
 JCさんが「タイトンアップのヒットが当時のファンクバンドに与えた
 影響は計り知れない」てなこと言ってたことがあるのねん。で、この
 アルバムのA-1「Funky 8 Corners」を聴くとものすごく納得しちゃうの
 よ。ようはタイトンアップにそっくりってわけ。
 で、マスクマンさんも一押しの「Take My Love」。独特なストリングス
 が最後まで絡みつく、一度聴いたらなかなか頭から離れない、こうい
 う他にはない感じってのが重要なのねん。
 そこまでの域には到底及ばない僕の好みは、ジョージスミスさん風の
 ハスキーなリードがとにかくかっこいい「I Know The Score」なのねん。
 (確か?)モーメンツもやってた「The Hurt's On You Baby」もグッドです。
 ただね、この再発盤とにかく音が悪いわ。
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2010年08月10日

とぅげざぁ〜

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Together / Don't You Want To Go (LP)
 以前JCさんにこのレコを借りて聴いてから常に僕のウォント・リスト
 の上位にあったこのお皿、念願かなって手に入れたのねん。
 まっ嬉しいわん。
 ダサダサなファンクとインストの2曲(1曲はアースのカバーなのに
 なぜかインスト)以外は全部いいわ。特にスウィートはも〜バツグン
 なのよ。このファルセットの声がいいのよね〜〜 タイトル曲のA-1
 からミディアムのA-2、スローのA-3と頭3曲は完璧なトロトロ具合よ。
 ソウルフルサングスにも収録されてたB面のスウィート「How Do You
 Say Goodbye」もいいわ〜〜
 スウィート・ファンは必聴かもね?
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2010年06月29日

ぼそにくす

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Vosonics / same (LP)
 “本格派コーラスグループ”ってのにクラッとくるソウルファン
 は多いと思うのねん。僕も例に漏れずそういうのに弱いのよ。
 で、83年、インディーズ・リリースのこのアルバム、西海岸の
 グループだと思うけど、まさに本格コーラスグループってのを
 売りにした仕上がりなのね。ただ、悲しいかなそこはインディー
 ズよね・・・ 大失敗したテンプスてな曲のオンパレードなわけ。
 A面はデニスさん張りのバリトンがリードのダンスナンバーが
 中心で、はっきし言って酷いわね。
 ロンタイソンさん風のファルセットが頑張ってるバラード中心の
 B面も酷いけど、まだバラードの方が聴けるって感じ・・・
 しいてあげればB-2のバラード「Special Love Song」と、もろに
 テンプス風のB-4「Set My Soul On Fire」がゴキゲンかもね?
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2010年06月16日

いらいじゃじょーんず

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Elijah Jones / In The Land Of Making Love (LP)
 元T.N.J.'s、インスタントファンクのメンバーだったイライジャさん、86年の
 ソロアルバムねん。
 ま〜なんてったてかっこいいのはタイトルの「In The Land Of Making Love」
 なのよね〜〜 ラップも交えたイントロにNYファンクちっくなブギー曲。
 んも〜踊りだしちゃう・・・
 他のダンスナンバーにもかっこいい曲が多いわん。
 歌が上手いからバラードもそれなりなの。T.N.J.'sのカバー(セルフカバー?)
 「Falling In Love」なんかもやってて聴き所の一つになってる感じ。

 ただし、なぜか2曲もやってるジョンレノンさんのカバーはダメダメね。
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2010年05月06日

ふぁず

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Fuzz / same (LP)
 71年リリース、女の子3人組のガールグループねん。
 このレコ、レコ屋でみかけはするんだけどいつもちょい高で手が
 出なかったのよ。今回、比較的安く見つけたから買っちゃった。
 
 代表曲の「I Love You For All Seasons」には僕も胸キュン。聴く
 たび汚れた心が洗われる気がするわ。すごくすてき・・・
 同タイプの「It's All Over」「Leave It All Behind Me」ちょっと
 SSWっぽい「All About Love」と粒ぞろいなアルバムだわね。
 ハンドクラップがとってもとってもキュートな「I'm So Glad」も
 気にいったわん。
 
 余談だけどこの頃のカーラってレーベール・ロゴのデザインが違う
 のね。
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2010年04月07日

せいる

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Sail / Steppin'Out On Saturday Night (LP)
 78年リリースのこのアルバム。たぶんNYのグループでラテン系の人
 たちかしらねん?ロックな曲とかもあるし・・・
 んま〜なんたってTargetのカバー「Give Me One More Chance」が
 かっこいいのよね。Targetのverもシングル持ってる(もちろん再
 発)んだけど聞き比べても疾走感が増しギターカッティングが強調
 された感じがとってもナイスよん。最高にゴキゲンなモダン・ソウ
 ルに仕上がってるわ。もしかしてリードの声質も似てるしTargetが
 このグループの前身なのかもかも?
 ドラムブレイクから始まるB1もかっこいいんだけどインストなのよ
 ね・・・ インストOKなレアグルーヴ好きな人にはオススメです。
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2010年01月03日

ろっき〜ろびんす

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Rockie Robbins / same (LP)
 僕、お店でよくこの人かけるのよね。だからきっと好きなシンガー
 なんだと思うのよ。一番好きでよくかけるのは2ndの「You And Me」
 だけど1stも3rdも(91年の5枚目は持ってない)それぞれに好きな
 曲があってかけてるの・・・ で、85年のこの4枚目なんだけど
 打ち込みがあったりしてその時代の音になった分トータルでみると
 1〜3枚目に比べ見劣りしちゃう感じするのねん。
 でもね、とっても気持ちいいミディアムの「We Belomg Together」
 とかがあるわけ。これがまたいいのよね〜〜
 可もなく不可もないありきたりなバラード「Stay With Me」なんかも
 『俺って歌上手いだろ〜〜〜』ぐらい思ってんじゃないかなほど歌
 い上げちゃってるのよね。普通はそれが鼻に付くんだけどこの人の
 場合は許せちゃう気がする僕はやっぱしこの人好きなんだな〜〜
 ってことなのねん。
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2009年12月26日

じぇいあ〜るべいり〜

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J.R.Bailey / Love & Conversation (LP)
 77年リリースの2枚目かしらね?「Just Me'n You」のインパクト
 が強烈すぎたのか?もともと歌の上手い人じゃないせいか?はた
 また僕の好みが変ったのか?このアルバムぜんぜん良いと思わな
 いのよねん。でもま〜そんななかで“この曲!”ってことになる
 と「That's Love」ってことになるわけ。ちょっとテンポをあげた
 ラブラブラブって感触のこのミディアム曲がこの人に求める音に
 一番応えてると思うのよん。同タイプの「Stella By Starlight」が
 続いて良いってとこかしら・・・
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2009年12月08日

くらいまっくす

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Klymaxx / Never Underestmate The Power Of Woman (LP)
 タイトル長げぇ〜な〜〜
 女の子8人組のヴォーカル&インスト・バンド。
 レイクサイドのスティーヴ・ショックリーさん、オーティス・
 ストークスさんpro、81年ソーラー盤ね。1stかしらん?
 A1、A2と快調にゴリゴリなファンク・ナンバーがならんでいい
 感じ・・・ すごくかっこいいわ。 少しテンポ落とした軽く
 ポップなライト・ファンク(←変な言葉?)なA4「You're The
 Greatest」が一番のお気に入りね。
 ファンクはいいんだけど、残念ながら彼女たちの歌がそれほど
 上手くないもんだからバラードはちとキツイわねん。
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2009年09月12日

か〜ちすへあすとん

curtishairston.jpg

Curtis Hairston / same (CD)
 元バーベキューバンド(85年のアルバムGenieに参加)のカーティス
 さん、86年のソロねん。
 前半の4曲をグレッグ・ラドフォードさん(誰?)、後半4曲を元ブレ
 イクウォーターのケイ・ウィリアムスさんがproしてるの。
 伸びやかなハイテナーなカーティスさん、スローよりダンスナンバー
 に魅力ある曲が多いわ。ギターカッティングがなんとも爽やかな
 ナンバー「The Morning After」、チョッパーベースがかっちょいい
 「Chillin' Out」、この2曲がベストだと思うんだけどど〜かしら?
 調べたら、この人ゲイでエイズで亡くなってるらしいのよ。良い
 歌い手さんはみんなゲイね!すみません、言い過ぎました(笑)。
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2009年09月05日

れいどいんく

Reid Inc.jpg

Reid, Inc. / same (CD)
 クラーレンス・レイドさんpro、77年のTK傘下ボールド盤、女
 の子4人組ね。
 ま〜例のフリーソウルで「What Am I Gonna Do」が取り上げ
 られ、この曲が人気になってCD化されたみたい。それももう10
 年前のことだけどね。
 グループ名にクラーレンスさんの名前を冠してるくらいだから、
 クラーレンスさん肝いりのデビューだったと思うんだけど、当時
 まったく売れなくってTK屈指のレア盤になっちゃった。と、ラ
 イナーでJAMさんの説明があるわ。
 ベストトラックはやっぱし「What Am I Gonna Do」かしらね。
 イントロのギターカッティングがかっちょよくって、清々しい
 楽曲に彼女達の歌がまったく歌えてないとこがいいわ。
 個人的にはファンク調の「I'll Be Damned If It's Me」も結構
 好き。
 カバーは3曲、オーティス・レディングの「Respect」、オーティ
 ス・クレイの「That's How It Is When You Are In Love」、クラ
 −レンスさんの「New York City」ね。まっ、どの曲もたいした
 ことないって感じ・・・ ルー・カートンさんのNYCと比べちゃ
 かわいそうかもね?
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2009年08月05日

どくた〜ぶぎ〜

dondowning.jpg

Don Downing / Doctor Boogie (LP)
 この人、白人黒人混成ロカビリー・バンド「Rodney & The Blazers」
 の元メンバーなんだって。へ〜〜〜
 で、73年のディスコ・ヒット「Dream World」のリミックスを収録した
 78年のこのアルバム、Dream Worldも悪くないけど僕が一番気に入っ
 てるのはタイトル曲の「Doctor Boogie」なのねん。
 いかにも78年当時のディスコ受け狙いのゴージャズなストリングス
 のイントロから始まるもったりしたリズムの曲なんだけど、それが
 なんとも気持ちいいのよん。こ〜いうの好きだわ〜〜
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2009年07月11日

はぜ

haze.jpg

Haze / same (LP)
 これは嬉しい再発か?ミネアポリスの7人組、74年のアルバムねん。
 オリジナルは万超えのレア盤なの・・・
 ハモンドオルガンとパーカッシブなリズムがブンブンうなる楽曲が
 中心のアルバムだけど、僕の耳にはロックにしか聴こえないのよ。
 となると、目玉はバラードの「I Do Love My Lady」ってことにな
 るのよねん。オルガンとパーカッションが効果的なイントロから
 コーラス、歌ってくるんだけど、なかなか官能的な作りでリードが
 裏声でコーラス割って入ってくるとこなんかゾクゾクするわ。
 めちゃくちゃ良い曲ってわけでもないけど、この1曲のために「買い」
 でもいいアルバムかもね。再発ならば・・・
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2009年05月28日

てるまひゅっすとん

thelma.jpg

Thelma Houston / Any Way You Like It (LP)
 77年リリースのこのアルバムを語るのに外せないのはディスコ・
 ヒットのダンクラ「Don't Leave Me This Way」ねん。ハロメル&
 ブルーノーツがオリジナルのこの曲、原曲に忠実ながらディスコ
 にアレンジしたのがミソだと思うんだけど、僕的に悪くはないが
 どっちでもいい曲ね・・・ で、僕がこのアルバムで注目したのは
 マイケル・L・スミスさんproの3曲なのよ。
 3曲中2曲がバラードで、マイケルさんのペンによる「Don't Make
 Me Pay」はエレキシタールと語りから始まるコッテコテのスウィ
 ート曲なのねん。この曲、テルマさんには悪いけどファルセット・
 リードのグループがやってくれてたらどんなに良かったことかしら?
 あ〜残念・・・ で、もう1曲のバラードもイマイチで、残るダンス・
 ナンバーのタイトル曲「Any Way You Like It」、これがかっこ
 いいのよ。跳ねるベースに絡むホーン、テルマさん第一声の
 シャウトとスキャットにゾクゾクするわ。ただね、難を言えば
 ちょっと曲が長すぎて後半ダレルのよね・・・
 結論言うとこのアルバムのベストトラックは「Any Way You Like
 It」の前半2分ってことで決まりねん。
posted by at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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