2009年05月24日

ろけっと

rocket.jpg

Rocket /same (CD)
 オリジナルは数万円する82年リリースのNYファンクなお皿よ。
 グループの詳細、リリースの経緯はサッパリねん・・・
 存在は知ってたけど、なんせこのジャケでしょ〜〜(↓下写真
 がオリジナル)ディスコなダンクラだろ〜とあまり興味わかな
 かったんだけど、機会があって先日聴いたら「あら、かっこいい
 じゃな〜〜い」ってことでCDなら千円ちょっと・・・購入ね。
 ボートラでver違いが2曲収録されてる「Here Comes My Love」
 から始まって、ま〜全編怒涛のNYサウンド!この辺好きな人が
 血眼になるのも分かるわね。最後の「Tonight Is The Night」が
 ダッサダサで最悪なのを除けば全曲かっこいいわ。
 中でも僕が気に入ってる曲は文字通りグルヴィーなシンセベース
 がかっこいい「Groove Thing」ねん。
 それにしても、CD化にあたりジャケデザイン変える必要あったの
 かしらん・・・?

rocketori.jpg
posted by at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

たいむす

tymes.jpg

Tymes / Tymes Up (LP)
 豪華フィリーの演奏陣がバックを勤める76年のRCA盤ね。
 ま〜A面の頭2曲!これ最高よん!
 まずA1のフィリー・ダンサー「Only Your Love」なんだけど、
 イントロの“しゅびばばっぱしゅびばっぱ”ってコーラスから
 も〜ウッキウキしちゃうもん。こういう元気でる曲ってある
 ようで少ないわ。adhistaさんがレヴューでこの曲に関して
 ライフスタイルに通じるものを感じるみたいに書いてるけど、
 あ〜それすごく納得しちゃう。
 街角の男女の会話SEから始まるA2のミディアム「It's Cool」
 も本当にクール!曲もいいしリードも頑張ってるしコーラス
 もいいわ。ライフスタイルから一転してこの曲はラヴィング
 パワーの頃のインプレッションズみたい。
 A1と同タイプの「God's Gonna Punish You」はまあまあだけ
 ど歌よりバックが勝ってる感じがあるわ。B1「Hypnotized」
 はあの曲とは同名異曲(よね?)。
posted by at 21:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

ちらいつろまんさ〜ず

chilitesromanceers.jpg

Chi-Lites - Romanceers / same (LP)
 以前、とあるソウルバーでこのLP聴かせてもらったとき「なんじゃ
 こりゃ!?これ、ほし〜」って唸った僕がいたの。それから数ヶ月、
 レコ屋で見つけて買ったけど、あれがなければこんな変なレコード
 買ってないわねん。
 マーキュリー傘下PICKWICK盤(リリース年不明)で、シャイライツ
 とロマンサーズのカップリングっていう変なレコード。
 全9曲中シャイライツが6曲で初期のノーザン風な曲が収録されてる
 わ。これはこれでシャイライツの違った一面がみれて良い感じ。
 で、ロマンサーズなんだけど3曲すべてカバーなのね。中でも白眉
 なのが「Walking In The Rain With The One I Love」なのよん。
 ロマンサーズ、リードはロバータ・フラック・・・ ロバータ・フラックが
 歌うWalking In The Rain ・・・ それだけでなんか面白くない?
 手に入れ改めて聴くとたいしたことないような気もするんだけど、
 話しのネタで面白いからいいじゃない。残りの2曲はマーヴィンの
 「You're The Man」とロバータ・フラックのセルフカバーって言って
 いいのか?「The First Time Ever I Saw Your Face」ねん。
posted by at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

うぇんでるすとん

wendellstone.jpg

Wendell Stone / Relationship (LP)
 めちゃ安だったから買った89年リリースのインディーズね。
 A面がダンスナンバーでB面にメロウなのが並んでるんだけど、
 ダンスナンバーはあまりにチャチな音でニュージャックの出来
 損ないみたいになっててちとキツイのよ。だからおのずとメロウ
 に期待しちゃうんだけど、これがいいわ!特にずば抜けてるの
 が「Want To Be Something Special」って曲。ゆったりした
 リズムに虫の鳴き声(もしくは蛙)らしき擬音がちりばめら
 れててトロットロなの。この一曲で買いって感じ・・・
 どこかで聴いたことある感は否めないけどミディアム曲の
 「Never Give Up On Love」が続いていいかしらん。
 バリトン気味に歌うウェンデルさん、誰かに歌い方が似てる
 と思うんだけど思いつかないのよね〜〜〜
posted by at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

うぉ〜た〜あんどぱわ〜

waterpower.jpg

Water & Power / same (LP)
 以前、お客さんのBOXさんに教えてもらったお皿なのねん・・・
 レコ屋で見かけて即ゲットよん。
 75年、ハーヴィー・フークアさんproのファンタジー盤で、男性
 1人、女性2人の3人組みたい。
 サウンド的にはゴスペル色増したニューバースって感じかしら?
 とにかくリードの女性シンガーのゴスペルちっくな歌いっぷりが
 凄いのよ。その実力を遺憾なく発揮してる一曲がA-4ミディアム
 「Mr.Weatherman」って曲ね。雷の擬音にサックス、コーラスが
 かぶさって始まるイントロにゾクゾクしてる間もなく女性シンガー
 が縦横無尽に歌いまくるの。こりゃたまらん・・・ も〜曲後半
 のロングトーン連発にちびりまくりの一曲よん。
 大推薦盤ね。
posted by at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

そふとたっち

softtouch.jpg

Soft Touch /
(A)Is This he Way To Treat A Guy (B)Close To You
 いや〜〜欲しかったのよ、このシングル。先日のアルツで手に
 入れたときはどんなに嬉しかったことか・・・
 じゃじゃっじゃ じゃ〜〜ん ってイントロ聴いた瞬間でも〜
 ニンマリねん。ウッフンアッハン唱法な女性シンガーがリード
 で途中から男性シンガーが絡んでくるの。たまらないわ。
 ストリングスも効果的で、最高のミディアム曲よん。
 ジョージ・カーさんproのこの曲、女性がシルヴィアで男性が
 ジョージ・カーって噂があるけど真偽のほどは分からないわね。
 裏はバカラックのあの曲よ、こっちは男性だけで歌ってるけど
 悪くはないわ。ソウルでこの曲カバーしてるの珍しいと思うん
 だけどど〜かしら?ど〜でもいいわね・・・
 次はヘジテーションのverも欲しいわ〜〜〜。
posted by at 03:18| Comment(5) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

ぱ〜し〜ら〜きんす

percy larkins.JPG

Percy Larkins / Music Of Passion (LP)
 英国のMOVEってレーベルから85年にリリースされたアルバムね。
 この人、調べたけど数枚のアルバムがあるってこと以外のバイオ
 はさっぱり分からないわ。
 ペラペラで白黒ジャケないかにもインディーズなこのアルバム、
 中身の方はと言うと意外に本格派、なかなか聴かせてくれるのよ。
 ファルセットしないオリヴァー・チータムてなタイプのシンガーさん
 で、打ち込みが鼻につくB面よりミディアム曲中心のA面がいい
 わね。タイトル曲のA-1から快調に飛ばして、おね〜ちゃんとデュ
 エットしてるスロー「I Need To See You Again」なんてグッとき
 ちゃうもん。どれも曲調が似通っちゃってるのを差し引いてもま〜
 高得点のアルバムだと思うわん。
posted by at 03:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

いんぐらむ

ingram.jpg

Ingram / That's All (LP)
 フィリーの兄弟グループ、77年の1枚目かしらね。
 サンバな感じのブラジリアン・ファンク(なんじゃそれ?)
 「Ai Sabrina Tequana」が人気(ネタ?)のアルバムだけど、
 インストなんで僕はスルーなの・・・
 それより普通にストレートなファンク「Get Your Stuff Off」
 や「Stylin' Profylin'」の方がホーンがブリブリしてて良い
 と思うんだけどど〜かしら?
 2曲あるスローはまったくダメダメね。
 
posted by at 01:52| Comment(7) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

り〜ふぃ〜るず

leefields.jpg

Lee Fields / Let's Talk It Over (LP)
 こんなの見つけた、激安で・・・ もちろんリイシュー盤よ。
 こんな再発出てたのね。
 究極レア盤のこのお皿、JBタイプのシンガーってことだけど、
 JBを下手くそにした感じのシンガーだわ。JBよりヘタなんだ
 から相当ヘタよねん?
 曲もモロJBな曲が多くって聴くのが辛い曲もあるんだけど、
 一曲あげるとしたらバラードの「You're My Weakness」がま〜
 聴けるかしらん。
 ポップでダンサンブルな「Mighty Mighty Love」って曲、音程
 外してるじゃん!と、ツッコミどころ満載で楽しいわ。
 意味不明なジャケは結構好き・・・
posted by at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

ま〜びんほ〜むすあんどじゃすてぃす

no-image.JPG

Marvin Holmes And Justice / Honor Thy Father (LP)
 これ、欲しかったのよね〜〜〜 でもオリジナルはレアで高いか
 ら白ジャケ2ndプレス盤買ったわ。なんで写真はNo imageよん。
 も〜なんてったって「You Better Keep Her」がかっこいいのよ。
 ブリブリのベース音が僕の股間をぐいぐい持ち上げ、コーラスを
 裂いてはいるマーヴィンさんのリードがたまらないわん。この曲、
 コンピのCDで聴いたことあるけどちょっとヴァージョンが違うの
 ねん・・・コンピの方が疾走感増してもっと良いんだけどあっちは
 シングルverかしらん?
 「Find Yourself」をUSBDGで鈴木先生が彼らの代表曲としてたけ
 ど、確かにレア・グルーヴなノリのファンクでかっこいいわね。
 スローでは「Motherless Child」のサビが変わってていいかも?
 ミディアムの「Take The Time Out」もグッドよん・・・
 75年にしては音が古いような気もするけど、内容最高!名盤ね。
posted by at 16:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

みしがんあべにゅ〜

MICHIGAN_AVENUE1.jpg

Michigan Avenue / same (LP)
 誰よ、これ・・・? ミシガンっていうくらいだからデトロイトの
 グループかしらん?って思ったらシカゴのグループでした。
 proがなんとクラーレンス・ジョンソンさんなのねん。
 で、83年リリースのこのアルバム、特にファンクはSOSバンドの
 失敗曲みたいな感じで僕の好みじゃないんだけど、数曲ある
 スローがいいわ。特にB面最後の「All That Matters」って曲、
 最後の最後にそれまでの流れ無視な、いきなりなどスウィート!
 ムード歌謡みたいなサックスのイントロでファルセット・リード
 が切なく歌い上げるのよ。これ、最高!
posted by at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

じぇ〜むすぶらっどれ〜

James Bradley.jpg

James Bradley / same (LP)
 79年、フレデリック・ナイトさんproのマラコ盤ね。
 A面の3曲はディスコ調の曲で、歌はともかく曲がいかんせんよ
 くないわ。
 でもね、B-1のミディアム「I Can't get Enough Of Your Love」
 でも〜〜〜ぶっ飛びよ。これこれ、こういうの期待してたのよ。
 って感じ・・・ メロウでなおかつジェームスさんの歌が熱い
 のよ。たまらないわん。
 次のスローも良くって、この2曲ばっかり繰り返して聴いちゃっ
 てるの。
 この人の歌の良さはジャケ写真の胸毛が全てを表してるわね。
posted by at 04:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ぶらっくなすて〜

black nasty.jpg

Black Nasty / Talking To The People (CD)
 ブックオフで拾ってきたCDなの(決してメチャ安じゃ〜なかった
 けど)。73年リリース、スタックスのファンク・バンドね。
 このグループ、ADCバンドの前身なんだって。へ〜〜〜
 ブラック・ロックやファンクはど〜でもいいんだけど、強いてあげ
 れば「Getting Funky Round Here」がグルーヴィーなファンク
 でいいかもね?
 で、ソウル・マナーな曲が2曲あるのよ。ライナーで細田さんは
 女性リードのバラード「Rushin' Sea」を推してるんだけど、僕は
 男性リードでミディアムの「I Have No Choice」の方が男臭くて
 好みねん。
posted by at 20:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

でびっどはどそん

David Hudson.jpg

David Hudson / To You Honey, Honey With Love (LP)
 80年の1枚目かしらね・・・
 はっきし言ってディスコとミディアム曲が並ぶB面はつまらない
 のよ。でも、メロウな曲だらけのA面は完璧ね。
 南部の人(よね?)らしい慈愛ある歌いっぷり(←どんなだ?)
 で、A面の4曲はどれも甲乙つけがたい出来だと思うわん。1曲
 目の「Honey, Honey」出だしの、んんん〜〜〜〜ってスキャット
 でも〜メロメロよん。すごくすてき。
posted by at 02:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

みるとましゅ〜ず

milt matthews.jpg

Milt Matthews /same (LP)
 78年のH&L盤ね。
 んま〜一言で言うと「普通」な出来のアルバムよね・・・?
 数曲あるバラードはどれも似たり寄ったりな出来で「普通」とし
 か言いようないもんね。ちょっと変なミディアム「Do What You
 Really Feel」、「Affter Lave, What」あたりがUSBDGで鈴木先生
 が触れてるようにこの人の魅力なのかもねん。
 個人的にはフィリー・ダンサー風な「Me And You Love」が好みだっ
 たりするわん。
posted by at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

こるてず

cortez.jpg

Cortez / All About Love (LP)
 先日、Masatoさんから教えてもらって、「複数枚あるから・・・」と
 譲ってもらったお皿なの。
 いや〜〜参ったわん。世の中まだまだ僕の知らない変態ソウルが
 あるのねん。スロー・ミディアムばかりが並ぶA面はも〜完璧。
 A-1「Dreamin」からクラクラし始め、語り入りのA-3「I Wanna
 Do It Good To You」では地声とファルセットの使い分けがあまり
 に絶妙でちびっちゃった・・・ ファルセットで通すA-4「Always」
 もいいわ〜〜〜 たまりましぇん。
 ダンスナンバーの並ぶB面も悪くはないけど、いかにもインディー
 ズな安っぽい音ではちと苦しいわねん。
 この人、調べてみたら91年にも4曲入りのミニアルバム出してる
 みたい。そっちも聴いてみたいわ。
 Masatoさん、いいもの聴かせてもらいました。ありがとございま
 すます。
posted by at 01:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

えぼに〜うぇっぶ

EBONEE.jpg

Ebonee Webb / same (LP)
 いまさらエボニーウェッブもないかな〜〜?とか思った
 けどさ、CD化もされたことだしね、取り上げてみたわ。
 81年のこのアルバム、「Keep On Steppin'」といい、バー
 ケイズ風の「Something About You」といい、ファンク好き
 には絶対マストなお皿よね・・・ でもね、僕的にこのア
 ルバムはファルセット・リードがとってもとっても可愛ら
 しく歌い上げるミディアム「Stop Teasing Me」につきる
 のよん。この曲、ほんとにキュート!こういうの好む僕って
 やっぱり変態?
posted by at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

もちべぇ〜しょん

MOTIVATION1.jpg

Motivation / same (LP)
 いいわ〜〜グループ名が「やる気」だもん・・・ しかもジャケ
 にはメンバー写ってなくってモデルのおね〜ちゃんだけでしょ〜
 やる気まんまんよね(モチヴェーションのやる気って積極性のこ
 とだから、ちょっとニュアンス違うけどさ)。
 De-Liteのファンク・バンドの彼ら、83年のアルバムね。
 ファンクでは「Motivation(Are You Ready)」がダントツにかっこ
 よくって、レイパーカーみたいなスキャットが入る爽やかなファ
 ンク「Stop!!!」が続いていいかしらん。で、2曲あるスローがこ
 れまたいいのよ〜〜〜 特に「Please Don't Say No」なんても〜
 コーラス・グループの域に達してるかもかも・・・
 すごくすてき。
posted by at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

めあり〜まっくりあり〜

mccreary.jpg

Mary McCreary / Butterflies in Heaven (LP)
 はい、この人知りませんでした。レコ屋で裏みてproがD.J.ロジャース
 さん、バック・ミュージシャンにミュージシャン良く知らない僕でも
 知ってるデヴィッド・T・ウォーカーさんやチャック・レイニーさん、
 アンディー・ニューマークさんの名前見つけて買っちゃった。
 帰って調べたらレオン・ラッセルさんの奥さんなのねん。へぇ〜〜
 で、73年のこのアルバム、なかなかゴスペルちっくな歌いっぷりで
 「My Soul Is Satisfied」の後半の盛り上がりなんかにオッ!って
 とこもあるんだけど全体通すとなんかカントリーっぽくて「こりゃ
 ソウルじゃね〜〜〜な」ってのが正直な感想なの。
 んま〜300円だったから充分楽しめました。
posted by at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

ばんくすはんぷとん

banks-hampton.jpg

Banks & Hampton / Passport To Ecstasy (LP)
 ホーマー・バンクスさんとカール・ハンプトンさんのライター・
 コンビが77年に出したマッスルショールズ録音のリーダー・アル
 バムねん。いかにもジョニー・テイラーさんみたいなミディアム
 で始まって2曲目のタイトル曲はなぜかインスト。そしてこのアル
 バムで僕の一番のお気に入りなミディアム・スローの3曲目「Let's
 Make Up」なんだけど、優美なストリングスとエレキ・シタ−ルの
 イントロでも〜ノックダウンなのなの。女性コーラスもバッチリな
 すごくロマンチックな一曲ね。とってもすてき・・・
 語りも入ったバラード「I'm Gonna Have Tell Her」も気に入って
 ますます。
posted by at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 黒皿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。